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オーディオボードをバック工芸社Basic-Stage1に変更

 スピーカーベースを、前田製管MMW-1からバック工芸社のBasic-Stage1に変更しました。PCオーディオ導入に伴い、研ぎ澄まされ系のシステムから癒し系システムへ変更中です。(PCでは研ぎ澄ますにも限界を感じたので緩めに変更中です。)

Basic-Stage1:http://www.audiolab.co.jp/ogw/bachkogei/basic/stage1.html

 写真手前の黒いボードが、MMW-1木製がBasic-Stage1 です。
ボード Basic-Stage1 

 写真のようにかなり分厚いです。
Basic-Stage1 

 裏面には4隅に同社のインシュレーターBasic-Modernが付いています。響きを良くするためか?中央部には謎の楕円形の彫り込みがあります。
裏面

MMW-1との比較です。
【取り回しその他】
MMW-1は薄くて重い。厚みは約半分で重さは2倍。(MMW-1はなんと、1枚20キロ。比重は約4倍?)
裏はベルベット?フェルト?で一応滑りますが、なかなかに重いです。見た目は真っ黒で素っ気ないです。
Basic-Stage1は大きいですが比較的軽いです。(1枚10キロ)見た目は大変綺麗で質感も良いです。移動させやすいです。

【音質】
 オーディオ的絶対性能では、猛烈な吸収能力を有するMMW-1がやや上回っている気がします。(5555最上階川又ルームでも使用されているだけ有ります)ただ、導入時から感じていたとおり、ややデッドですね。
 その点Basic-Stage1は、心地良い音色が特徴です。以前、バック工芸のスピーカースタンドを聴いた時も好印象でした。思ったほど付帯音(響き)は感じませんし、それほど緩くもありませんが、心地よく聴けます。これは大変良くできた製品だと思います。ただ、MMW-1のようにノイズが消えて背景がぐんと静かになる感じや、きっちりフォーカスが絞り込まれた感じは無いですね。(機器に使用するならMMW-1の方が良いでしょう。)

 素材も設計思想も正反対の2枚で、一長一短ですが、現在の我が家にはBasic-Stage1が合ってそうです。ただ、どちらも大変良くできているため、見た目やスペックほどは音質的には違いがありません。この点に関しては、逆に少し驚きました。
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