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宗谷観光覚え書き モデルコース (その1)

 先日も書いたとおり、高校時代の同級生が私を尋ねてきました。何と、私立稚内病院で生まれ4歳くらいまで猿払で育ったとのことでした。(それっきり一度も再訪なし。)そこで私が宗谷地方をガイドしました。

 参考までにガイドコースを書き残しておきます。これから宗谷観光をしようとする人の参考になればと思います。基本的には車が必要なので観光バスを利用する以外はレンタカーを借りた方が良いでしょう。公共交通機関は、時間に余裕がない限りほとんど利用できません。

1日目空港に到着してから、利尻行きのフェリーに乗るまでの約4時間を利用

【無難に宗谷岬観光コース】
空港からまずは宗谷岬に移動。
宗谷岬では、最北のモニュメントや間宮林蔵像と写真撮影。
ボタンを押して歌碑のダカーポの宗谷岬を聞く。
お店に行き、最北証明書(1枚100円)をゲット。
奥にある入場無料の流氷展示冷凍庫で夏は涼む。(冬は暖まるけど、冬はやっていないかも?)

坂を登って、坂の上から景色を見て坂の上の各施設を見る。
(ここの野性鹿は人に慣れているので、写真に撮りやすかったです。)
有名な間宮堂でホタテ塩ラーメンを食べる。
そのまま奥に移動して、モンゴルと同じ風景宗谷丘陵を見ながら戻る。

間宮堂
※本当の最北端は岬の西に見える白い弁天島です。

【少し時間があったので市内のスポットへ】
稚内公園の氷雪の門、足湯等を見学。
天気が良ければ、百年記念塔に登るのも良いですね。(この日は霧だったので断念)

氷雪の門

最後はちょっと駆け足気味になってしまいました。

1日目午後~3日目午前中は利尻・礼文を観光バスで観光してもらいました。(私は同行せず)
免許証があればレンタでも良いのですが、フェリーに車を積むと結構お金がかかるので注意
観光の時期は島の宿泊代金はかなり高いです。(その分、料理は豪華ですが...)
安くあげたい人は、利尻ならく~にゃんさんのところが良いでしょう。く~にゃんさんが自分で獲ってきたウニが格安で食べられます。

3日目。昼過ぎの便で稚内に帰着。暗くなるまでの4時間ほどを利用

【今回は特別にマニアックな猿払コース】
猿払出身者でしたので、レアな猿払コースをまわりました。
稚内ー猿払間は岬をショートカットする綺麗な道が出来ましたが、今回は往復岬周りとしました。
(宗谷岬や宗谷丘陵等は時間や天気で表情を変えます。)

★今回だけのオプション★
自分の住んでいた家探し&当時お世話になった方へ40年ぶりの突然の訪問。


王子の森の最深部にある、なぜか標高が低い場所にある展望台にも行きました。
看板は朽ちており全く読めませんし、誰も足を踏み入れないのではないかと思われる場所なので羆注意ですね。
熊スプレー持参で、意識的におしゃべりしながら移動しました。

朽ちた看板
不思議な風景

湿原にポツポツ木が生えているという、ちょっと幻想的な風景でした。

帰り道で、道の駅猿払でインディギルカ号の資料を見て、隣接したホテルの食堂でホタテカレーを食べて帰宅。
ノーマルホタテカレーはホタテ10個入り。フライは8個入り。

ホタテカレー

夕闇の宗谷岬を通過します。

宗谷岬

ホテルに戻る前に、少し我が家に寄ってもらい、下沼湧水の水でいれた稚内珈琲を飲んでもらい、菓子夢工房くどうのロールケーキを食べてもらいました。(旧工藤菓子店)

(その2)に続く。
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