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我が屋のオーディオボード

 我が家のオーディオボードについて書いていきます。SPの下は『TAOCのSCB-CS60D』です。(ラックは大きい75Dのタイプです)
TAOCHPの該当部分:http://www.taoc.gr.jp/taoc/scb-cs.html
サウンドクリエイトボード
 これを選んだ理由ですが、ラックに関しては他社のボードでは大きさが足りなかったからです。
 SPに関しては、アコリバは良さそうだけどその当時は高価、クリプトンは重すぎて引っ越しの時に困りそう、と言うことで消去法で比較的安価なTAOCに落ち着きました
 続いて、肝心の音です。(床は畳の上にカーペット:北国仕様)
ラックは御影石からの変更でしたが、鋭さは減りましたが少し緩くなった感じがしました。微妙ですね
 SPは、どぶ板→どぶ板にブチルで木材を貼った自作品→御影石→TAOCと変化しました。どぶ板は何もないよりは良かったですが、非常に汚い響きがつきました。自作品はなかなかバランス良く良好でした。自作品は見苦しいので御影石に替えましたが、汚い響きではないのですが付帯音がかなり気になりました。そこでTAOCです。これは良いです。音は死なないですし、解像度も上がり良好でした。あまり緩さ、御影石ほどの付帯音も感じません。とりあえずはこのまま行くと思います。 
 もう一つのボードは、『ラックスマンのAB-1』です。電研DA-7100HGに使用しています。
AB-1
 これを選んだ理由は、これしか置けなかったからです。丁度良い大きさでした。これの前はRASKボードでした。癖はなくて非常に使いやすいのですが、RASKより少し緩めの音でした。機器の下ではなく、SPの下に使用するとより良いかも知れません。ただ、これを外してべた置きにすると、音がメチャクチャになるので電源装置も設置には敏感だと言うことが解りました。
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