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釣った魚を熟成させて、お刺身で食べました シマゾイ アブラコ

 釣った魚を熟成させてお刺身で食べました

 写真の右側が、30センチのシマゾイ、熟成期間は1週間。皮は残して炙りにしました。炙った後は氷で締めずにそのままです。

 右側が、足の速いといわれるアブラコです。熟成期間は3日です。(42センチ)こちらも炙りですが、加熱により少し臭い出る気がしたので、氷で締めて仕上げています。

熟成刺身

 さてお味ですが、シマゾイはいつも通りの美味しさ。1週間熟成させても全く古さを感じません。まだ何日でもいけそうでした。

 問題はアブラコです。ホッケの刺身ほど寄生虫のアニサキスは目立ちませんが、ソイやカレイと比べると結構な割合で入っています。

 アブラコの刺身が、ばらばらにおいてあるのは、1枚1枚ライトに透かしてアニサキスをチェックしたからです。裁いている最中、刺身にした部分ではないのですが、腹の部分にアニサキスが1匹いたのでかなり慎重に調べました。おなかが痛くなっていないところをみると、刺身の部分にはアニサキスはいなかったようです。

 アニサキスを避けるため、強めに炙りました。アブラコの刺身も美味しかったのですが、やはりソイの方がなめらかで美味しい気がしました。また、アブラコの皮は極めて頑丈で包丁で切るのに苦労しました。ソイとは比較にならない頑丈さでした。

 残りのアブラコの身は皮を削いで、昆布締めにしたら非常に美味でした。昆布締めした方がアニサキスも死にやすいでしょうし、これからはそれが良いかも?


※ホッケの刺身は脂が乗っていて味も濃くてとろりと美味しいのですが、相当な確率でアニサキス入りですからね~なかなか勇気が必要です。ルイベという手もあるのですが、冷凍して再解凍すると身が緩くなって、少し臭みもでる気がします。
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